| [ 長期研究 ] |
- テーマ
- 交渉力や情報等の格差ある当事者間における公平な法制度のあり方
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- 内容
- 消費者と事業者、労働者と使用者、高齢者と介護サービス事業者など、世の中には交渉力や情報等の格差がある者が存在しています。その両当事者がお互いの自由意思を損なわれることなく、対等に契約を締結し、モノやサービスを提供あるいは享受するためはどのような法制度が必要か、そのために国家はどのように、どの程度介入すべきかについて研究しています。
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| [ 短期研究 ] |
- テーマ
- 高齢者や障害のある人の自己決定を支える法制度のあり方
- 福祉のまちづくりとその担い手のあり方
- 持続可能な福祉の一手法としてのコミュニティビジネス、ソーシャルビジネス
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- 内容
- とりわけ、高齢者、障害のある人に対象をしぼり、
- 介護において、高齢者の自己決定を尊重するために必要な法制度とは何か
- 障がいのある人が、自立のため、その能力を活かしつつ働くことができる社会・環境とはいかなるものか
- 社会福祉が持続的、かつ発展的に実現するために、必要な法政策とはなにか
について研究しています。
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| [ 趣味・特技など ] |
古楽鑑賞、声楽、アカペラ |
| [ 皆様へメッセージ ] |
大学は、学ぶ場であるだけでなく、人と人とが出会い、つながり、語らい、新たな発見をする場でもあります。そうした場をぜひ存分に利用し、より幸せで満たされた毎日を送っていただきたいと思います。 |