南山大学

 

瀬戸キャンパス/総合政策学部 総合政策学科

  • 学生/男子:663名 女子:808名 (2012年5月1日現在)
  • 教員/52名

教員紹介

目崎 茂和 (教授)

  • 所属 / 総合政策学部総合政策学科
  • 最終学歴 / 東京教育大学大学院理学研究科地理学専攻博士課程 単位取得満期退学
[ 長期研究 ]
テーマ
  1. 日本の環境とその政策論
  2. サンゴ礁保全研究
  3. 日本の風水地理
内容
  1. 日本の環境特性と環境問題を解明し、その政策や保全運動を史的に展開したい。公害問題に始まる環境政策から、国土開発に伴う環境破壊やそれに伴う自然保護など政策論や運動論を検討する。
  2. 世界のサンゴ礁は、危機的な状態にある。日本のサンゴ礁は、埋め立てや赤土流出など人為的な環境破壊やオニヒトデなどの生物撹乱や水温上昇による白化現象などサンゴ群集の死滅が続発している。どのようにサンゴ礁を保全したらいいのかなのだ。
  3. 中国に起源をもつ風水が、古代から日本に導入され、どのように展開したを、日本の地理や地勢の構造から解明する。日本神話や都城・寺社・城下町などの分析から検討する。近世に琉球王国に導入された風水との比較検討も。
[ 短期研究 ]
テーマ
日本の地名論と日本語の成立
内容
日本地名の成立論の解明は、日本語の形成とも関連し、すでに提案した「ア」「イ」地名説を実証する研究
[ 趣味・特技など ] 世界調査旅行、環境保全・創造活動
[ 皆様へメッセージ ] お気張りや〜