| [ 長期研究 ] |
- テーマ
- 市民参加促進アプローチの開発とその効果の検討
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- 内容
- 市民討議会をはじめとしてさまざまな市民参加による討議・合意形成手法は開発されていますが、こうした場に実際に参加する人が少なければ、参加の場が十分生かされないことになります。市民の参加を促す方法を、参加意図の規定因ということが明らかになってきたエンパワーメント獲得の期待を高めるという点で具体的な方策を考え、その効果を明らかにします。
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| [ 短期研究 ] |
- テーマ
- 市民討議会の普及・継続が参加者・地域住民に及ぼす効果
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- 内容
- 無作為抽出の市民を参加者として招待するドイツのプラーヌンクスツェレを手本とする「市民討議会」は近年、日本全国で開催されるようになっています。そして、1回限りの開催ではなく、2年目、3年目と継続して開催する地域も増えています。こうした地域での参加経験が参加者に及ぼす影響や、未経験者の参加意図を規定する要因についてエンパワーメント(知識や自信の獲得など有能感・必要なサポートが得られるネットワーク形成や他の参加者への信頼感といった連帯感、自分たちの活動が行政や地域住民などさまざまな主体に影響を与えたという有効感)を中心に検討しています。
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| [ 趣味・特技など ] |
バドミントン |
| [ 皆様へメッセージ ] |
いろんな場に出かけ、そこでの経験や出会いを大切にしてください。 |