| [ 長期研究 ] |
- テーマ
- 沿岸域の地形発達と環境変化の解明
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- 内容
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臨海沖積平野の形成過程とそれに多大な影響を与えてきた海水準変動を地形学的に明らかにする。また、熱帯地域の沖積平野沿岸域に見られるマングローブ生態系の形成維持機構ならびに森林動態を地形学的・生態学的に明らかにする。これらの自然科学的知見に基づき沿岸環境変化の将来予測や管理手法の確立を目指す。
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| [ 短期研究 ] |
- テーマ
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- マングローブ生態系の炭素蓄積機能の評価
- 沖積平野の形成過程における土砂貯留機能および炭素蓄積機能の評価
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- 内容
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- 主にアジア・太平洋地域のマングローブ生態系を対象として、その立地形成過程を明らかにした上で、特に地下部に蓄積された炭素量や蓄積速度の見積りを行う。
- 日本の臨海沖積平野を対象に、過去1万年間の地形発達を明らかにすると共に、その過程で貯留された土砂量および炭素量をGIS3D解析ソフトを用いて推定する。
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| [ 趣味・特技など ] |
ベトナム、マングローブ植林NGO「南遊の会」代表 |
| [ 皆様へメッセージ ] |
フィールド調査を通じて環境問題を考えよう! |