南山大学

 
南山大学 外国語教育センター 南山大学 外国語教育センター
センターの業務 教員紹介  
「学ぶ英語」から「使える英語」へ。
外国語教育センターでは、名古屋キャンパスにおける共通教育の英語プログラムの企画・実施、学生対応、World Plazaの管理・運営、時間割調整、TOEIC-IP実施など、教員および学生対象の諸サービスを行っています。

外国語教育センターとは

名古屋キャンパスでは2007年度、NEEC(Nanzan English Education Center)という組織を開設しました。
ここでは、名古屋キャンパスの学部生が受講する共通教育科目の英語(必修・選択必修)を提供するプログラムを企画・運営しています。学生の英語運用能力に応じたクラス編成をしたり、科目間のコーディネーションを推奨するなど効果的な学習ができる環境を提供しています。また英語教育を専門とする多くの専任教員と非常勤教員が、学生の専攻やモチベーションを意識しながら授業を行っています。教員からの一方通行の教育ではなく、学生からの積極的なインプットを促すような双方向の授業を目指しています。「聞く・話す・読む・書く」の4技能をそれぞれ孤立させるのではなく、テーマや語彙、文法を異なった技能にクロスオーバーさせて教育することが効果的であるという観点から、授業間および教員間の連携も行っています。また、高等教育の英語教育にふさわしいアカデミック英語やクリティカル思考力にも焦点を当てたプログラムを構築しています。さらに、「World Plaza」を開始しました。教室を離れても外国語を自由に使えるスペースとして積極的に利用してください。
教室の中でも外でも学生のみなさんの学習意欲に応えられる−それが南山大学の英語教育なのです。

外国語教育センターでの取扱業務

学生対応
教員から依頼のあった課題や教材、器具の受け渡し、またTOEIC-IPの申し込み受付・結果返却など、受付業務を行っています。また、外国語教育センター内には、専任および非常勤教員と学生の相談・会話スペースとしてStudent Consultation Roomが設けられていますので活用してください。
なお、教員から前もって指示が出ていない場合、課題等の受け取りはできませんので、あらかじめ注意してください。World Plaza Assistant (WPA)である学生TAの取りまとめも外国語教育センターが行っています。WPAとして働いてみたいという学生は窓口まで申し出てください。
教員対応
学生との面談の調整、共通教材の提供(Student Consultation Roomに設置)、教材印刷、教務に関する手続きのアシストを行っております。(但し、教務関連の書類提出は原則としてC棟3階の教務課に直接お願いします。)また、専任教員の諸事務手続きを行っています。

World Plaza

World Plazaは「学内留学」の場として利用できるスペースです。中に一歩足を踏み入れれば、そこは日本語禁止の外国語スペース。チェックインもテレビもビデオもすべて日本語は禁止です。World Plaza Assistant (WPA)の学生TAがみなさんの話し相手になってくれます。また質問や相談があるときもお手伝いをしてくれます。ただし、みなさんの宿題等のチェックをすることはできません。
WPAの中には英語の他に中国語、インドネシア語、スペイン語等が話せるスタッフもいます。詳しくはWPAに聞いてください。 World Plazaは学生が主体の外国語インターアクション・スペースです。積極的に企画を出して実行していきましょう。外国語の実践力をつけるには、言葉を実践で使うのが一番です。そんな機会をWorld Plazaで掴んでください。