
本学の建学の精神である「人間の尊厳のために」と直接関連する科目として、人間や人と社会・科学・学問との関わりなど広範な分野にまたがるテーマを学びます。
南山大学の学問・教育の基礎をなすキリスト教的ヒューマニズムを身につけるために、宗教全般とキリスト教に対する理解をさらに深め、正しい理解を得ることができるようにカリキュラムが組まれています。
コンピュータの基礎知識と操作方法、資料の収集・分析、レポ−ト・論文の作成法、意見発表・プレゼンテ−ションなど大学で学ぶための基礎的な技能修得を目指します。
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語学学習においては「聞く・話す・読む・書く」という4つの力を総合的に発展させることが重要で、そのためにさまざまな工夫がなされています。
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※「南山短期アジア留学プログラム(通称NAP)」は、2年次の長期休暇を利用してアジア各国に4週間滞在し、現地の言葉(韓国語、中国語、フィリピン語、マレイ・インドネシア語、ベトナム語、タイ語)を習得するためのプログラムです。学生は、学内での事前指導の後、引率教員とともに渡航。現地の大学などの協力のもと午前中に語学の集中授業を受け、午後には現地の生活・文化・産業に触れたり、NGO(国際協力のための非政府機関)の活動を見学したりします
学部・学科に開設されていないさまざまな分野の知識・教養を得るための科目です。美術から社会科学、自然科学、スポーツまで、幅広く開講されており、自由に選択履修できます。
「テーマ科目」には「異文化との出会い」「生命と環境」「知識・言語と情報社会」「モダンの系譜」の4分野があり、自分の興味に合わせて科目を選択し、現代社会が抱える問題を深く掘り下げて学びます。
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各種の身体活動を通じて健康と体力に対する正しい認識を得るために基礎体育、スポーツ実技などの科目が設定されています。
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