南山大学

 

名古屋キャンパス/法学部 法律学科

  • 学生/男子:683名 女子:587名 (2017年5月1日現在)
  • 教員/38名 (※法科大学院の専任教員を含む)

教員紹介

末道 康之 (教授)

  • 所属 / 法学部法律学科
  • 最終学歴 / 慶応義塾大学大学院法学研究科後期博士課程公法学専攻 単位取得満期退学
[ 長期研究 ]
テーマ
比較刑法理論の研究
内容
比較刑法学の視点から、刑法理論についてその重要論点について、理論的な検討を深め、刑法の基礎理論について検討を加える。
[ 短期研究 ]
テーマ
  1. ヨーロッパ統合と刑法理論の動向
  2. フランス刑法理論の研究
内容
  1. ヨーロッパ統合が進み司法の分野でも統一が進んできたが、刑事法の分野でも、特にヨーロッパ市場統一の進展と対応して経済犯罪が増加し、ヨーロッパ共同体の財政的利益を保護するための刑事立法(コルプス・ユリス)が提案されるにいたった。コルプス・ユリスの検討を通して、ヨーロッパ刑法の統一を検討することが重要である。
  2. フランスの最新の判例・学説・立法の分析を通して、フランス刑法理論・刑法解釈論の動向に注目し、フランス刑事法・刑事司法の現状を正確に理解し、日仏比較刑法研究の基盤を構築することを目標とする。
[ 趣味・特技など ] 芸術鑑賞、茶の湯
[ 皆様へメッセージ ] 刑法学は非常に奥深い学問です。将来法曹を目指している学生は、法学部そして法科大学院で法律学をしっかり勉強してください。