| [ 長期研究 ] |
- テーマ
- 日本人のいのち、心身に見合った学問形成
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- 内容
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Life Science(s)は、「人の生命」現象の近代西洋発信の物理化学的方法による解明の新領域で、日本語で「生命科学」と訳され今日に至る。人間の自然現象としての「生まれる・産む・看取る・死ぬ」「生病老死」のいのちを、単に自然科学知による「狭義の生命科学」だけでなく、広義の「人間の生命の学問」という視点で発想転換する途を探る。日本人のからだ・こころ・たましひのプロセスに則した現代医科学(者)や医療(者)、現代日本人の修道法、生涯教育としての現代人のバランス、「科学性と宗教性」を実践的に探求する。
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| [ 短期研究 ] |
- テーマ
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生命科学基礎論、ホリスティック生命論ワーク 和学形成
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- 内容
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各人の「いのち」の実感、「死」を看る医学医者教育・家庭医療教育、かかわりやことば・音によるHealing・生命場の理論化。自己(内的に素直なことばの)表現トレーニング、「医」と日本語・和語・ひらがなによることば使い、などを生命論ワークプログラムとして開発する。日本人の生命観。「人の生命」に出会った「現代自然科学(人)」へのオルタナティブなアプローチ法。
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| [ 趣味・特技など ] |
与えられたいのちを生きて死す。茶事・空間アート。 |
| [ 皆様へメッセージ ] |
本来の自覚。心の言葉遣いが日本の未来を築く。空と語る。 |