![]()
現代社会では情報をどのように活かすかが非常に重要になっています。コンピュータとコンピュータを結ぶネットワークを活用して新しい価値を創造していくことがこれからの社会では求められるようになります。
皆さんの身近にある携帯電話、自動車、デジタルテレビなど、世の中のありとあらゆる物にコンピュータが埋め込まれ、ネットワークを形成しています。これらのモノをつくったり、利用したりするには、情報をどう活用するかを考えることが不可欠になります。情報理工学部ではこのようなモノづくりで創造性を発揮して貢献できる技術者、コンピュータとコンピュータネットワークを活用して社会に貢献できる人材の育成を目指しています。

| (A) | グローバルな視点から多面的にものごとを考えることができる。 |
| (B) | 情報技術が社会や自然に及ぼす影響と効果、および技術者としての社会に対する責任を理解できる。 |
| (C) | 数学および自然科学を中心とした情報理工学に関する基礎を習得し、それらを応用できる。 |
| (D) | 情報理工学に関する専門技術を理解し、それらを応用できる。 |
| (E) | 各種の情報システムの原理や構造を理解し、その設計および実装を効果的かつ系統的に行うことができる。 |
| (F) | 日本語での文章作成および口頭発表を通じて正確かつ論理的に情報を伝えることができ、グループの一員として指導や協力ができ、英語での基礎的なコミュニケーションができる。 |
| (G) | 社会の要求や課題を解決するために、情報理工学の諸技術を利用して、自主的かつ継続的に仕事を進めることができる。 |
[ 専攻分野 : オペレーションズ・リサーチ ]
